私は、小さい頃にキャビンアテンダントに憧れていました。幼稚園か小学生の低学年の頃の話だったので、先日まですっかり忘れていました。
思い出すきっかけとなったのは、先日テレビで放送していた番組をみたことでした。その番組は、タレントさんが職業体験をするドキュメンタリーのような番組で、実際に1週間程、企業に入社して働く、というような内容のものです。
毎回見ていた訳ではないのですが、その日は偶然にチャンネルをまわしてみました。すると、その日はキャビンアテンダントに挑戦するという放送でした。
母も一緒にみていたのですが、その母がふと「そういえば、あなたは小さい頃にキャビンアテンダントさんに憧れていたわよねぇ」と言い、その瞬間に昔の記憶が蘇りました。
幼いながらも、キャビンアテンダントはキレイなお姉さんがする仕事で、いつも笑顔で素敵な女性になりたい、と思っていた記憶があります。
その後、成長とともに、憧れの職業も変化して行き、今では想像もしていなかったような仕事をしています。
もし、キャビンアテンダントになっていたなら、毎日楽しく仕事ができていたのかなぁ、なんて気持ちで見始めましたが…
番組が進むにつれ、華やかなそうにみえるキャビンアテンダントは、その裏側で大変な苦労をしていることが分かってきました。しかし、その苦労を一瞬もみせず、お客様に笑顔で対応する姿は、とても輝いていました。
最後は、涙のエンディングを迎え、私も母と二人で感動していました。キャビンアテンダントさんの笑顔はとても素敵で、頑張る姿にパワーをもらいました。
明日から、私も私なりに仕事を頑張ってみようかな。
最近は、キャビンアテンダントを目指すなら、客室乗務員を多数輩出しているエアラインスクールVICみたいな専門学校もあるそうです。
posted by 贈り物さん at 2012年05月09日 13:01
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